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2021.07.25疾患・検査・治療
【らくらく検査】オープン型MRI装置の導入とその特徴

大田整形外科では、移転に伴い「オープン型MRI装置」を導入しました。
MRIの導入によってレントゲンだけでは診断の難しかった微小骨折や
神経、筋肉の評価がより精密に行えます。
今回導入されたオープン型では、磁石で挟むような形式のため、左右が
開けていて、ストレスを感じにくい設計です。
検査時間は20~30分ほどで、撮影部位をベルト等で固定して寝てもらいます。
痛みが強くて上が向くのが難しいという方でも、磁石で挟み込める範囲であれば角度をつけて楽な体位を探していただくことも可能です。
しっかり検査して原因を特定できていれば、その部位に対してアプローチをしやすくなるため
処置やリハビリなどの効果上昇も期待できます。
一度あなたの体の中を視てみませんか。
大田整形外科 診療放射線技師 堀祐輔